もしものときに慌てないパソコンデータ復旧業者の選び方

HOME » ハードディスク故障対策 » こまめにバックアップを取る

こまめにバックアップを取る

外付けのハードディスクやUSBメモリなどでバックアップを取っておくことも、データ消失の有効な対策です。

バックアップは転ばぬ先の杖

社内のパソコンには、重要なデータがたくさん保管されています。売り上げデータや顧客データ、会議資料、プレゼン資料、企画書、取引台帳、出納帳……。これら膨大な資料も、パソコンやHDDの障害で、一瞬で消失してします可能性があります。

たとえ作為的でなくても、顧客データなど対外的に重要なデータがなくなれば、会社の信用問題にも関わってくる重大事になりかねません。

そのようなことのないよう、日頃からこまめにデータをバックアップしておくことが大切です。万一、何らかのトラブルでパソコンやHDDのデータを消失してしまったとしても、別のメディアにバックアップを取っておけば問題はありません。

データの種類によってメディアを使い分ける

過去の売り上げや会議資料、企画資料、画像データなど、もう更新する必要はないけれど、保存しておきたいデータのバックアップには、CD-R、MO、DVD-Rなどのメディアがおすすめです。ある程度データ量がたまっていて、もう書き換える必要のないものであれば、CD-R、DVD-Rがコスト面でもお得ですが、まだ書き換える可能性のあるものや、データ量が少なく、データを追加する予定のあるものは、書き換えのできるMOやCD-RW、DVD-RW、DVD-RAMなどを使用するとよいでしょう。

データのバックアップをとる際に注意したいのが、ファイルの選別をしていて、誤って削除してしまうことです。ファイルの選別は、必要なデータをバックアップした後に行なうようにしましょう。

バックアップソフトでさらなる安心を

メールデータや膨大な量の資料など、メディアでのバックアップでは容量が足りないものの場合は、外付けHDDがおすすめです。外付けHDDは、USBケーブルでパソコン本体とつなぐだけでいいので、設置も簡単です。

また、頻繁に更新されるデータや毎日追加されるデータについては、バックアップソフトを利用すると便利です。バックアップソフトなら、システムごとバックアップすることもできますし、ソフトの機能を利用すれば、定期的にデータをバックアップしてくれるので、突然のトラブルの際にも心強い見方になってくれます。

 
ページの先頭へ
即修復! パソコンデータ復旧マニュアル