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データ修復の専門用語集

パソコンデータの復旧を専門会社に依頼をするとき、基本的な用語など最低限の知識は持っていないと、症状を伝えることさえできません。

また、パソコンデータ復旧会社からの説明を理解するうえでも、こうした知識は不可欠といえます。そこで、専門会社とのやり取りでよく出る専門用語をまとめました。

パソコンデータ復旧の基本的な用語まとめ

●ウィルス
ファイル、レジストリ、ハードディスクなどに感染して障害を引き起こす、伝染性のプログラム。

●クラスタ
記録単位のひとつ。複数のセクタの集合体で、OSがメディアを管理する際の最小の記録単位。

●クラッシュ
パソコン、ハードディスク、プログラムなどが故障・破損すること。

●ストレージ
データやプログラムを記憶する装置。ハードディスク、CD、FD、MOなど。

●セクタ
円盤状の記録媒体の一面をリング状にくりぬいたトラックを、数百個に分割した領域。セクタが複数集合することで、クラスタになる。

●ディレクトリ
ディスク上に階層構造でつくられた、ファイルのインデックス(目次)。そのうち、ファイルの名前・属性・最初のクラスタ番号が記録されたものを、ルートディレクトリと呼ぶ。

●デフラグメント
バラバラになっているファイルやフリースペースを一つにまとめることで、ディスクスペースを整理すること。

●ドライバ
パソコンに接続されている周辺装置を、OSによって制御するためのプログラム。

●ファームウェア
ハードウェアを制御するためのソフトウェア。一部のハードディスクでは、このファームウェアを修復し、ファイルを復元することがある。

●RAID
複数台組み合わせたハードディスクにデータを分散することで、冗長性を持たせて記録する方式。方法によって、さまざまなレベルがある。

●レジストリ
ハードウェアやソフトウェアなどの設定情報が保存される場所。

 
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